3年弱、「レコルトカプセルカッターボンヌ」旧型にお世話になりました。
旧型のレビューはこちら
この度新型をお迎えし、約半年経ったところで使用感をレビューします。
旧型ボンヌを買い替えた理由
旧型から新型に書き替えとなったのは、ブレード(カッター)を支えるプラスチック部分が損傷したためです。
そのまま使えないこともなかったのですが、使うごとにプラスチックのカケラも一緒に混ぜ混ぜしているかもー(プラスチック削りを知らずに食べ続けちゃうのでは)」と思い、購入を決意しました。
2代目もボンヌ!
世の中には実に様々なフードプロセッサーがあります。そんな中2代目もボンヌを購入することにしたのは、
- 旧型ボンヌで大きな不満はない
- ボンヌが使い慣れている
という理由から。
ということでボンヌを購入しようと検索したところ、
新型にバージョンアップしているではないですか。
新型の方がお高かったですが(旧型は7150円、新型は9900円)、性能が良くなっているみたいなので新型を購入しました。
旧型ボンヌとの違い
コードレス
コードレスってめちゃくちゃ使いやすいですね。
キッチンの作業スペースが限られている場合はコードのスペースさえ惜しいはずです。
私は購入するなら今後もコードレスでしょう。
本体(専用カップ)がガラス製に

旧型ボンヌの専用カップはプラスチック製(トライタン)でした。
3年弱使った頃には若干傷が目立ってくるように。
「ガラスだったら食材の色移りとか臭いも気にならないだろうな〜」と思いながら使っていました。
新型では念願のガラス製です。
傷がつきにくく清潔に保ちやすくなったと思います。
ただし、プラスチックと異なり割れるというリスクもあるのでご注意を。
※実際に私は一度、購入して数ヶ月で本体のガラス部分を割りました!!!
別売りしている「専用カップとカバー(フタ)のセット」を購入して乗り切りました。
ちなみに、カバー(フタ)はプラスチックです。

シリコン部分は取り外せるので、洗浄する時は取り外して洗っています。洗い残しが生じづらいのがいいですね。

音が静か
実際に何デシベルか?と測定してはいないですが、稼働がスムーズで音が少し落ち着いたように思います。
鬼おろしもできる
おろしプレートが両面使えます。
A面(細かくおろせる)とB面(鬼おろしできる)。


突起の大きさが異なり、細かくおろしたい時、鬼おろしにしたい時と使い分けが可能です。
私は最初、このプレートの違いに気づきました(アホ)。新型ボンヌで初めて大根おろしを作った時「鬼おろし」が出来上がってびっくりしたものです。
「え。普通の大根おろしがいいんだけど」と。
しかし、これはプレートを逆に使ってしまっただけだったと知りました。
普通の大根おろしがいい時は、突起が細かい方を上にしてセットします。

ブレード(カッター)の部品部分も欠けなそう

ちなみに新型のブレードはプラスチック部分に丸みがあり、摩耗して欠けることはなさそうです。
半年使って分かった新型ボンヌの注意点
割れるリスクがある
新型ボンヌの専用カップは分厚いガラス製。しっかり重みもあり頑丈そうですが、先ほどお伝えの通り、割ってしまうリスクはゼロではありません。
私はカップを湯にぶち込んで割りました。
クリームチーズか何かがうまく混ざらず「そうだ、湯煎にかけよう。ガラスだからそのままいける〜」と湯に入れたらヒビが。私のズボラさがわかってしまう事故。
私の使い方が雑だっただけですので、良い子の皆さんは割ることはないと思います。
でも、念の為お気をつけくださいまし。と思い注意点としてお知らせしておきます。
充電されない!?
こちらも私の不注意です。
使用中に充電マーク(赤いランプ)が点滅したのでコードを繋いで充電。
しばらくすると赤いランプが消灯。充電が終わったのを確認して使い始めると、またしても赤いランプが点滅するではないですか!
何度やっても同じで、「充電できない」現象が発生しました。
まだ購入して3ヶ月程度なのに、、、不良品?と不安になりながら購入ショップに連絡をしてみることにしました。
症状をお伝えすると、「推奨のアンペア数の充電器を使っていますか?」という返信。
そんなこと気にしてなかった。
ということで、アダプターを変えたところしっかり充電できました。
みなさん、ボンヌを充電する時は「dc5v 2a」(直流5ボルト・2アンペア)を出力できる電源アダプター(ACアダプターや充電器)を使いましょう!
まとめ
新型ボンヌを約半年使っていますが、大きな不満はありません。注意事項はズボラでうっかりな私のような人が使わなければ特に気にすることもない点かと思います!

