気に入った中古マンションに出会い申し込んだものの、ライバルがいたため無事に契約できるのかヒヤヒヤして過ごしました。
申し込みから契約までの記録です。
売買契約を交わすまでのスピード
申し込みをした日、売主さんが選んでくれるかわからないまま売買契約の希望日時まで決めることになりました。
驚いたのが、売買契約を交わすまでのスピード感。
「売買契約日時ですが、1週間後あたりでご希望をお願いします」
というのです。
「1週間後???」
スピード感を持って行うのは、売主買主それぞれの心変わりを防ぐためにということでした。
私の頭の中では、売主さんには1週間後くらいに返事をもらえるのかなぁと思っていたので、スピードの速さにびっくりしてしまいました。
数日以内に売主さんからお返事をもらうことになるとわかったところで、不動産会社さんの事務所を後にしました。
内見してお部屋の良さに心が高まったあと、長期修繕計画やお金のことなど難しい話をして、契約できるかわからないまま話が終わり、、、ただ話を聞いただけですがジェットコースターのように目まぐるしい数時間でした。
お返事をもらえたのは内見から2日後
帰宅すると、明後日売主さんからお返事いただけることになったと連絡が入りました。
それから翌日、翌々日と仕事をしていても落ち着かずドキドキしていました。
でもできることは何もありません、、、
そんな気持ちがフワフワした状態で、空き時間は不動産会社さんからプリントしてもらったマンションの規則や、2cmほどの分厚い総会の議事録のコピーを読んで過ごしました。
総会の議事録では、
修繕工事で相見積もりは取っているのか
なぜ前と素材が変わったのか
など、健全なやりとりがされていることもわかり安心しました。
といっても、まだこのマンションを契約できる変わらない。
そんな2日間を過ごし、ついに連絡が入りました!
「まずは売主さんから先日は内見ありがとうございましたということです」
(うんうん、それでそれで???)
「そして⚪︎⚪︎さん(私たち)に、ということでした」
やったー!!!!!
これで契約に進めることになりました。
ホッとしました。緊張の糸が切れました。
わーい。わーい。
ライバルがいたのかどうか、本当はどうだったのだろうと今でも考えます。
うまいこと乗せられたのかもしれませんが分かりません!
でもそのおかげでエキサイトしたのは言うまでもなく、契約できることへのありがたさも倍増したのでした。
売買契約までに行ったこと
売買契約は何度か時間の調整が入りましたが、申し込みから約1週間後で確定しました。
当日までにしたことは、
- 手付金の振込
- 仲介手数料半額の振込
- 収入印紙の購入
- 重要事項説明書と契約書の疑問点ピックアップ
です。
重要事項説明書と契約書は、契約日の前前日にデータで届きました。コンビニでプリントして、疑問点をピックアップし、担当者さんに疑問点をお知らせ。その回答のために売買契約の前、30分ほどお時間をいただき説明いただきました。
売買契約当日
所要時間は2時間程度と聞いていましたが、予定通り2時間で終了となりました。
大きな買い物なのに重要事項説明も含めて2時間だったことには驚きました。
今回は土地の購入でも新築物件でもないため、都市計画部分などはさらっと、お金の部分など重要なポイントをしっかり話すように進めますというベテランさんの進行で、資料の読み合わせ。
読み合わせもメリハリがありわかりやすく進めていただきました。
契約書って正直読むのが苦手なんですけど、平たく言い換えてくれるのでありがたかったです。
「寝ちゃうお客様もいるんです〜」と言っていたけど、私たちは割と真剣に聞き入ってた方だと思います。
事前に資料をもらえていたこともあって大事なところを聞き逃すまいと、前のめりになりながら聞きましたね。
居住中の物件のため、引き渡しは4ヶ月後。
そこからリフォームが入るので実際に引っ越せるのは半年以上先のことです。
契約が終わったといえ、実感がないまま帰宅後はリフォームについての妄想がスタートしたのでした。

