疲れには2種類あると思う。
* 身体の疲れ
* 「自分じゃない自分」をやり続けた魂の疲れ
後者は、寝ても完全には回復しない。
例えば、
* 本音を飲み込む
* 我慢する
* 期待に応える
* いい人でいる
* やりたくないことを続ける
これって、生命力を削ること。
だから「私は何に疲れてる?」ってちゃんと自分に聞いてあげる。
単純に睡眠不足なのか、
気疲れなのか、自分を抑え続けてる疲労なのか。
その上で
寝たいだけ寝てみる。
ダラダラしてみる。
何もしないを許してみる。
そのときに、
* 安心するのか
* 罪悪感が出るのか
* まだ足りないのか
* 退屈になるのか
そこを見る。
特に、休んでるのに罪悪感が出る人は、「価値ある自分=頑張ってる自分」になってること多い。
そんなときな「もっと頑張って満たされる方法」より、「安心して力を抜ける感覚」を感じることが必要な気がする。
例えば
* 疲れてる自分
* やる気ない自分
* 人の目を気にする自分
* 満たされきれない自分
* 頑張りたくない自分
* 面倒くさいと思う自分
を、「そんなこと思っちゃダメ」で押さえ込まずに「あぁ、そう感じてるんだね」って扱ってあげること。
多分今までのは、理想の自分からズレるたびに、自分を修正してきたのかもしれない。
「本当の感情」を感じる前に、自分を管理し始めるのが得意だったかも。
だから「まず自分の感情を否定しない」。
例えば、
* 寝たい → 寝たいんだね
* 嫉妬した → 羨ましかったんだね
* 頑張りたくない → 疲れてたんだね
* 認められたい → 欲しかったんだね
これを、ジャッジなしで見る。
すると不思議なんだけど、人って少しずつ“自然なエネルギー”が戻るじゃないかな。
「厳しくしなくても私は存在していい」
を身体に覚えさせるよう。
