食べ物や、化粧品など自分の体に入れたり触れたりするものってどうやって選んでますか?
パッケージが良かったり口コミが良かったり、お求めやすい値段だったり・・・
いろいろ選択の理由はあると思いますが、一番いいのは
自分に合ったものを選べること
ですよね?
自分に合うものを瞬時に判別できるようになったら、選択で迷うことがなくなります。
私たち夫婦が簡単に習得した、「自分に合うものを選択する方法」を紹介します。
教えてくれたのは歯医者さん
私たち夫婦は、同じ歯医者さんに通っていて3ヶ月に一度の定期検診を一緒に受けに行っています。
その歯医者さんは知り合いに紹介されたのですが、最初の診療の際に、その「究極の方法」を教えてくれました。
話の流れとしては、虫歯にならない、口臭が気にならないようにするには、嗜好品を抑えること。
甘いもの、お酒は控えるといいという一般的なお話の切り口だったように思います。
そこから、
「人それぞれその人に合うもの合わないものは違うから、自分に必要なものを選べるといいよね、その簡単な方法を教えてあげよう」
という話に。
自分に合うものは呼吸がしやすい
その方法というのが、自分の呼吸で判断するというもの。
「スーパーで購入するものを手に取って呼吸をしてみると、呼吸がしやすいものとしにくいものがある。
呼吸しやすいものが自分の体に合ったもの」
というのです。
「呼吸のしやすさ・・・・・」
説明を聞いても全然ピンときませんでした。商品によって呼吸のしやすさなんて意識したことがありませんでしたので。
「これは、すぐにできるようになるから、今日からものを購入するときは手に取って呼吸のしやすさを確認してみて」
と言われたのでした。
1ヶ月経つ頃には習得
それから、食品において生鮮食品以外は呼吸のしやすさを確かめるようになりました。
全っっっ然わかりませんでしたが、辛抱強く毎回ためし続けていると、1ヶ月経つ頃には呼吸のしやすさ、しにくさの違いがわかるように。
そして、呼吸がしにくいものの原材料を見てみるとなんのことだかよくわからないものが使われていることが多く、呼吸がしやすいものはシンプルな原材料のものが多いことがわかりました。
体に大きな害がないものほど、呼吸がしやすいんだということを実感できるようになったのです。
この方法を習得してから1年ほど経つ頃には、体に合わないものが多い場所にいると呼吸がしづらくなるようになりました。
また食品だけでなく、シャンプーやクリーム、洋服などありとあらゆるものを選択する際には、呼吸で判別するようになりました。
洋服でも「綿100%」など天然素材のものは吸いやすいです。ポリエステル多めの洋服だと吸いにくい。
ちなみに、私たち夫婦の間では「吸える、吸えない」で会話しています。
「あ、これ吸いやすい」とか「あ、これ吸えない」とかです。厳密には吸えないことはなく、吸いづらいだけ、呼吸がしづらいだけなんですけど。
私は優柔不断なので、この方法にとても助けられています。
「どっちがいいかわらない」というときは呼吸のしやすい方を選ぶという拠り所ができたので。
人によって違う
私たち夫婦の間では、概ね「吸える、吸えない」は同じなんですが時々異なります。私は吸えるけど、夫は吸えないという商品もあります。
その時体が欲しているかどうかで違うんじゃないかという結論に至っています。
慣れれば触らなくてもわかる
この方法と出会って5年ほど経ちますが、今では物に触らなくても判別できるように。
オンラインで買い物するときも、サイトに掲載されている写真に集中して呼吸をするとわかります。
「触らなくてもわかる!」とわかったときは2人で興奮しました。
それに気付いてからは、スーパーでもいちいち手に取らず、棚の前で購入検討の商品に意識を集中させて呼吸をしてみるようにしています。
ただ、直接手で触って確認するよりわかりにくいので、雑念が多いときは直接手に取って確かめる必要がありますが。
購入するものが変わりました
この方法を習得してから、特に食品においては購入するものに変化が現れました。
例えばドレッシング。
買わなくなりました。常備していたドレッシングが全く吸えないことが分かったからです。
また、お菓子やインスタント食品も購入頻度が減りました・・・。ゼロにはできない(笑)
どうしてもジャンキーなものが食べたくなっちゃう時があり、その時はOKにしちゃっています。ゆるゆるルールでやっています。
自分に合う合わないは自分で判断できる
まとめますと、購入する際は商品を手に取って(あるいは意識を集中させて)呼吸のしやすさを確認することで、自分に合うか合わないかがわかるということです。
口コミがよくても自分の体に合うとは限りませんので、一般的な感想を参考にしながら自分に合うものを選べると安心できます。
また、私のように優柔不断の方であれば選ぶ際の時間短縮にもなるのではないでしょうか!

