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電動の毛玉取り器についてデメリットを含めてレビュー

暮らしと空間
SEIMINAの毛玉取り器を使ってみた。どの程度取れるのか?

毛玉に長らく悩まされてきました。数回洗濯するだけですぐ毛玉がついてみすぼらしくなり2軍落ちになった服は数しれません。

そこで、今回思い切ってSEIMINAの毛玉取り器を購入しました。購入してわかったことなどレビューを紹介します。電動の毛玉取り器の購入を検討している方の参考になれば幸いです。

電動の毛玉取り器はおすすめできる?

いいです!おすすめできます。買ってよかったです。

入っているもの

毛玉でみすぼらしかった服が蘇りました。しかも電動なので簡単で楽々です。これまで、シルエットや色味が気に入っていても、毛玉が取りきれずみすぼらしくなってサヨウナラした服もありました。「毛玉がひどい」という理由で着なくなった服が1軍に復活しました。服を買い替える頻度も減りそうです。また、気に入っているのに毛玉ができやすいという理由で着る頻度が減った服もありましたが、電動の毛玉取り器のおかげで気にせずどんどん着ることになりそうです。

部屋着の袖口部分が毛玉だらけになっていたのですが、部屋着といえども毛玉がなくなるだけで気分が上がります!

部屋着(袖口)の毛玉をとる前

部屋着(袖口)の毛玉をとった後

お出かけ用スボンの裾についていた毛玉も取れました。

ズボンの裾の毛玉BeforeAfter


SEIMINAの毛玉取り器を使ってわかったこと

電源ケーブルに挿したまま使える

充電式は、出かける直前にお出かけ着の毛玉に気付き、使おうと思ったら充電していなくて使えない、ということが起こるかも、、、と思ったら電源ケーブルを挿して充電したままで使えました

充電しながら使えることは、購入サイトのWebページにもしっかり書かれていました(見逃していました)。

オンオフのボタンがついているだけのシンプル構造

ボタンを押すとライトが同時について稼働します。やめたいときは同じボタンを押すだけ。シンプルでわかりやすい構造です。

持ちやすい

鏡餅のようなまん丸のフォルムは、見た目が可愛らしいだけでなく握りやすい!手にフィットするので持ちやすく使いやすいです。

刃を取り替える時がちょっと怖い

替刃が2つついており、毛玉が取りにくくなったら替刃を取り替える仕様です。特にやり方も何も書いていないので、力づくでカッター部分を取り外したところ取り外しできました。「刃」がついているので、誤って指を切ってしまわないように慎重に行う必要がありそうです。少し怖かったです。

音がする

特に静かなものを探していたわけではないので私は気になりませんが、稼働時はしっかり音がします。

SEIMINAの毛玉取り器を選んだ理由

見た目がシンプル

部屋に置きっぱなしにしても邪魔にならなそうなデザインが気に入りました。

お値段も良し

2,500円でお釣りが出るという値段も嬉しかったです。

コンパクト

手に収まるコンパクトサイズもよかったですね。場所を取らないのはポイントが高いです。

コードレス

電源ケーブルに挿しながら使うこともできますが、充電しておけばコードレスです。コードレスって使い勝手いいですよね。場所を選ばず使えますし、使いながらコードが邪魔になることがありません。

電動の毛玉取り器は毛玉が出来ないように注意するのは面倒という人におすすめ

毛玉は摩擦でできるので、脇の下や腕回り・お腹回りは出来やすい場所です。腕を動かすと袖部分は胴体部分に擦れてしまいますし、デスクに座って作業をしたらお腹周りが擦れてしまうことも多いと思います。肩にかけるカバンやリュックを使っても服と摩擦は起こりますよね。洗濯でも摩擦は起こりますが、少しでも家事は楽をしたいもの。

摩擦を起こさないようにと気を使う緊張感のある生活は遠慮したい、そんな人に毛玉取り器はおすすめです。

毛玉取り器があれば毛玉ができても怖くありません。私は気にせず堂々を摩擦を起こして生きていこうと思います。


電動の毛玉取り器のデメリット

電動の毛玉取り器を買って満足していますが、ひとつデメリットというか注意点があります。

それは、稼働中に穴を開けてしまうことがあることです。私は靴下とタイツに穴を開けました。経験から伸びる素材は注意だと思います。

電動なので一瞬で開けてしまいます。ブラシの毛玉取りなど、電動でないものでは毛玉取り中に穴が開くことはないでしょう。この点は電動であることのデメリットかと思いました。

今後服を購入する際に知っておこうと思ったこと

毛玉取り器を手に入れたので毛玉の悩みから解放されたわけですが、どんなものが毛玉がつきやすいかを知っておくのも大事かと思い調べました。

毛玉が気になる素材は合成繊維

合成繊維とは、石油等を原料にして化学的に合成された繊維で、以下のようなものがあります。

  • ポリエステル
  • レーヨン
  • アクリル

安価なため大量生産されるものに使われる傾向です。シワや形崩れしにくいので普段使いにぴったりの素材ですね。一方で劣化しやすく毛玉がつきやすいというデメリットがあります。

毛玉が気になりにくいのは天然繊維

「気になりにくい」というのは、天然繊維のものは毛玉がついても自然に取れるという性質があるためです。天然繊維は耐熱性や吸水性のある素材で、以下のようなものがあります。

  • 綿
  • ウール
  • カシミア
  • アンゴラ

天然繊維のものは質感が上質だったり長くきても劣化しにくく、逆に味わいを楽しめるというメリットがあります。一方で合成繊維に比べて高価な傾向です。

ポイントは、合成か天然かどうかなので見分けやすいですね。もっとわかりやすくいうと、安価なものはつきやすい可能性があるので注意です。

長年着ているのに全く毛玉が気にならないセーターの素材を確認したところ、「毛100%」の表示でした。つまり化学繊維ではないことを意味しています。全くへたれない感じは、素材に因るところだったのかと納得しました。

まとめ

「早く買えばよかった」これしか言えません。毛玉から解放されるだけでこんなに気持ちが晴れやかになるとは思いませんでした。これまで毛玉取り器を買わなかった理由は、本当に毛玉が取れるのかが疑わしかったのもありますが、「まぁいっか(毛玉あっても)」というズボラ性格に因るためでした。でも毛玉がなくなるだけで、こんなに服が生き返るとは!

小さな悩みであっても解消されるのは本当に清々しいものだと感じました。