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40歳手前で私があえて料金が高い結婚相談所を選んだ結果

結婚したいけど出会いがないという場合、結婚相談所への登録も選択肢のひとつです。しかし、料金が高く出会えなかったらお金が無駄になると思って躊躇している人は多いのではないでしょうか?また、結婚相談所は最終手段で、まだまだ自力で頑張りたいと思っている人もいるでしょう。

そこでここでは、39歳であえて料金が高い結婚相談所に入会した結果どうなったか、私の体験談をお伝えします。また、結婚相談所への入会を無駄にしないコツ、実は出会っているのに気づいていない可能性について私なりの考察を紹介します。

39歳で「高い!結婚相談所」に登録して40歳で入籍

結論からお伝えします。

私は40歳ギリギリ手前の39歳と3ヶ月目に結婚相談所に転がり込み、40歳の誕生日前日、つまり39歳でプロポーズされ40歳と3ヶ月で入籍しました。

結婚相談所に入会後結婚に至ったわけですが、夫との出会いは結婚相談所ではありません。いわゆる飲み会のような場で知り合いました。

というと、結婚相談所への登録は無駄だったんじゃないかと思われたかも知れません。私の場合は結婚相談所ではご縁がありませんでしたが、結婚相談所に入会したことがきっかけでお尻に火がつき、結婚できたと感じています。

私が料金が高い結婚相談所を選んだ理由

私が結婚相談所に入会したのは39歳の時でした。登録した結婚相談所はパートナーエージェントで、金額は以下でした。

登録料:3万円
初期費用:9万円
月額:1.6万円

コレが安いか高いかは人によって感じ方が異なると思いますが、インターネット上のサービスでは、登録料のみで活動できることを考えると、ある程度高額な部類のサービスになると思います。当時、インターネットのサービスを含めて検討した結果、私はその中で一番料金が高い結婚相談所を選びました。

その理由を3つ紹介します。

理由1:自分を追い込む

まず、自分を追い込むためです。

半年続けると21.6万円になります。私は半年後の退会を目指して活動すると決めました。 この金額のお金があれば映画も美容院も外食も何度もできると思うと結構まとまった金額です。このお金を無駄にはできないと腹を括ることにしました。

理由2:本気の人が集まっていそう

2つ目の理由は、ある程度の金額を注ぎ込むことになるため結婚に対して本気の人しか集まらないだろうと思ったためです。インターネットのサービスでは、お友達を増やしたいという目的で利用する人もいないわけではないでしょう。また、お付き合いするパートナーは探しているけど、結婚はまだまだ先でいいという人も多いかもしれません。

しかし、私は結婚相手を見つけたかったため、結婚を本気で考えている人と出会う必要がありました。

パートナーエージェントでは、登録にあたっては独身証明書や卒業証明書、収入証明などいくつかの書類を提出する必要があります。面倒ではありますが、身元がしっかりわかるという安心感も得られました。

理由3:大手の安心感

パートナーエージェントは、電車で車内広告を目にしたことがありました。しっかり広告費を捻出できていると考えられ、売上を確保できている名の知れた企業といえると思います。

自分の個人情報を登録するわけですし、将来のパートナーと出会う可能性がある場所でもあるわけですから、サービスに対する信頼感や安心感は大事ですよね。

高くても結婚相談所に登録して良かったこと

冒頭で私は夫と結婚相談所外で出会ったとお伝えしましたが、結婚相談所に登録して良かったと思っています。

お金を払うからには無駄な経験はしたくないですよね。でも無駄に感じるかどうかは自分次第です。本気で取り組めば、結婚相談所に登録したけど何も得られなかったとはならないと思います。ここでは結婚相談所に登録して私が得られたことを3つ紹介します。

結婚に対して本気になる

結婚相談所に登録して半年で退会することを当初の目的としていましたが、それでも20万円超のお金が私のもとを去っていくことになるため、結婚に対して本気になりました。

結婚するためにどうすべきか、何をすべきかを考え、私の場合はとにかくお見合いの数をこなすことにしました。自分から相手にコンタクト希望を送ることができるのが月5人だったため、毎月必ず5人にコンタクト希望を送りました。

また、相手からコンタクト希望が来た場合はできる限りお会いするようにしました。そのおかげで週末は毎日お見合い。同じ日に2件お見合いをすることもありました。

結婚相談所に登録すれば毎月お見合いできます。運命の人に必ず出会えるとは言い切れませんが、それでも出会いの数は格段に増えます。そして出会いを大切にするようになります。

自分の市場価値がわかる

ほぼ40歳の自分の市場価値がないとわかって愕然としました。

コンタクト希望をいただけるのは10歳以上年上の方がほとんどで、私がコンタクト希望を送った同年代の人からはコンタクトOKをもらえることはほとんどなかったのです。コンシェルジュさんの話では、男性は自分より10歳下くらいを希望するんだそうです。10歳年下の女性とご縁がなかった人が同年代にも目を向けるようになるということでした。

当時私は自分の歳±3〜5歳を希望していましたが、その年代の男性は25〜35歳の女性を希望していたということです。つまり私は対象外!結婚相談所のサービスでは、相手の年齢、年収などで絞り込むため年齢で対象外になるともう出会えることはないのでした。

いつか結婚できると思っていましたが、年齢が上がるとこんなにも不利になるのかと実感しました。なので声を大にして言いたいです。特に女性であれば「婚活を始めるなら少しでも早くスタートすることがカギ」です。自分の市場価値がわかることだけでも、結婚相談所に登録する価値はあるのではないでしょうか。

自分を偽らなくなる

何度かお見合いを経験してみると自分を偽らなくなります。

と書くとそれまでは偽っていたのかと言われそうですが、少しでも自分をよく見せたい気持ちは誰でもあるのではないでしょうか?しかし、お見合いを何度かしていくうちに、自分が相手にどう見えるかより目の前の人がどんな人なのかに興味を持つようになりました。

この人はどんなことに興味を持っていて、どんなことに感動してどんな毎日を送っているのかに興味が湧くようになりました。

そうすることで初対面でもなんとか会話ができるようになったと思います。お見合いの数をこなすと場慣れするといいますか、人馴れします。人に興味を持つようになることで自然と結婚にも近づく気がしました。

出会いがないのはウソ?実は出会っているのに気づいていない可能性

結婚相談所に登録する理由の一つに、日常生活で出会いがないからというのがあると思います。しかし、本当は出会っているのに出会いに気づいていないだけという可能性があるかも知れません。

なぜなら、相手に求めるものを明確にしてみると、もう出会っているあの人が理想だったんだと気づくこともあると思うからです。相手に自分が何を求めているのかを改めて考え直してみると、年齢や職業、年収なんかはどうでもいいことがあります。または端から除外していた友達が、実は結婚相手としてぴったりだったということもあると思うんです。

「自分のまわりに理想の相手がいるかもしれない」そう思って見直してみることをおすすめします。

私は夫と出会ったとき、結婚相談所に登録していることを話し、こんなお見合いがあったと報告していました。結婚相手は結婚相談所で見つかるものと思い込んでいて、夫との関係は不思議なものでした。しかし、気づいたら毎週会ってお茶をしたり食事をしたりしていました。そして、なんて話しやすい人なんだと気づきお付き合いに至ったというわけです。何人かとお見合いをしてきたからこそ、夫の良さに気づかされたというのもあったと思います。

まとめ

結婚相談所は料金が高額なこともあり登録に躊躇するかも知れません。実際に登録してみて、私はお尻に火がつきました。多分コレが一番の収穫だったと思います。ご縁があったら〜、いつかは〜、といったフワフワした想いから、結婚すると決意ができました。

そんなに思い詰めてたら重たいと思われるかも知れませんが、結婚したいと思う人同士が出会えば重たいとは思われません。もし重たいと思われるなら相手はまだ結婚に対して本気ではないということでしょう。
本気で結婚したいなら、結婚相談所は選択肢の一つとして前向きに検討してみてもいいと思います。