私の太陽星座は水瓶座です。
水瓶座というと、変わり者・革新的・未来志向・自由などのキーワードが思い浮かびます。
人の目は気にならず、自分のやりたいことに向かってどんどん進んでいくみたいな感じがしませんか。でも私はそんなタイプではないと思っています。
なので、水瓶座の特徴を読んでも「そうかなぁ」という感じでピンと来ません。
太陽の水瓶座が月星座の蠍座とスクエアを形成している
水瓶座がピンとこないという理由に、月星座の蠍座とスクエアを形成しているから
という理由がありそうです。蠍座は繊細で警戒心が強く、深い絆を求めるタイプです。外側より内側にエネルギーを燃やす形質。だから、太陽の外交的な感じが慎重な月星座に抑えられているという感じ。
私は目立ちたくないのですが、それは蠍座にとって目立つことはリスクと考えられるから、信頼できない環境で自己主張するのは本能的に避ける傾向があるのです。
ASC天秤座、金星魚座が拍車をかける
さらにASCが天秤座。天秤座は周りを協調することを大切にします。人に合わせるのが上手で公平さやバランスを大事にするという価値観があります。
金星は魚座。これは誰かと心が溶け合うような一体感を求めるサイン。個人と集団という線を引かずに共にあろうとします。人の痛みに敏感で空気や感情の波を察知しやすいという特性も。
水瓶座太陽 × 蠍座月 × ASC天秤座でぐちゃぐちゃ
ここから見えるのは:
外面(ASC天秤座)
- 穏やかで丁寧、気が利いていて「感じのいい人」に見られやすい
- 人と争わない、場の空気を読めるほう
内面(月蠍座・太陽水瓶座)
- でも実は、内側では「浅い付き合いには価値を感じない」「本当の自分を分かってほしい」という思いが強い
- 静かに自分の理想を追いかけたい/変化を起こしたいという意志もある
- だからこそ「合わせすぎて疲れる」「本音を言えずに我慢する」ことも…
ホロスコープを丁寧に読み解くと、自分のことがとてもよくわかってきます。
あぁなるほど。となります。
これは、単純に太陽星座は⚪︎⚪︎星座、月星座は△△星座、というように点で見ていくのではなく全てを統合して全体で読み解くからこそ。
最初は点でしか読めません。だからこそ「ピンと来ない」ということになりがちですが、それは全ての天体が影響しあっているという証拠ですね。
おもしろい!
