「何座ですか?」と聞かれた時に答えているのが「太陽星座」。
メディアで紹介される星座占いは自分の太陽星座をみていることになります。
太陽星座は、自分が生まれた時どこに太陽が位置していたかを意味しますが、占星術(星読み)では太陽を含む10天体(太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天皇星、海王星、冥王星)がどの星座に位置していたかを示した「ホロスコープ」を使って占います。
ホロスコープを読むと、自分が何を目標・テーマとしているか、好きなもの、コミュニケーションの方法、性質などが分かります。
で、結果的に当たっている・当たっていないという感想を持つことになるのですが、考え方を変えることにしました。
オギャーとこの世に生まれてくるときに、自分で星の位置を決めて生まれてきているので、ホロスコープの通りに生きると生きやすくなる。つまり、人生が充実している人はホロスコープに則っているため「当たっている」という感想になり、つまずいてしまっている人は「当たっていない」と感じるのではないか、と。
実際、私は自分のホロスコープを見ても「そおかなぁ」と思うところがあり、同時に生きにくさを感じています。
知人のホロスコープを読んでみると、ユニークだったり仕事で成功していたりする人はホロスコープ通りだな、という印象です。
ということは、星をうまく使えると、人生がスムーズに豊かになるんじゃないかと思うのです。
なので、星読みを学んで自分の人生に生かしてみようと思いました。
星読みで最も重要なのは、なんと言っても「太陽星座」になります。
しかし、太陽星座は意識しないと使えないとも聞きます。
自分の太陽星座を意識して、これを使命として今世やってきたのだ!と決めると、今後の意思決定のヒントになりそうです。
どの選択が自分の太陽星座っぽいか?と考えてみると自分らしい選択ができるような気がします。
