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私の『頑張る』は、自分を無視することだった

私の中で「頑張る」って、「自分の感情を無視すること」だった、と気づいた話。

「つらい」って思っても無視。
「やりたくない」って感じても仕事だからやる。
「この人といると疲れるな」って思っても、上司だから持ち上げる。

言われたことはちゃんとやる。
空気も読む。
嫌な顔もしない。

今書いてるだけでもしんどい(笑)
でも、ずっとこうやって生きてきた。

だから仕事が続かなかったんだなって、今なら思う。
私、転職6回してる。

「根性がないからだ」
「仕事が合わないからだ」

って思ってた。

でも仕事そのものより、
「自分の感情を無視し続けること」が無理だったのでは?と思う。

「嫌だ」
「つらい」
「もう無理」

っていう感情を感じてはいけないものとして扱っていたなぁ。
こんな状態で仕事をしていたら、3年くらいで限界くる。

本来「頑張る」って、自分を押し殺すことじゃない

自分が行きたい方向に向かって、
時間やエネルギーを使うことなんじゃないかって思う。

嫌なことに耐えるのではなくて、「私はどうしたい?」を叶えるために動くこと。
それなら、ちょびっと嫌なことがあったとしても「嫌だけど乗り越えるぞ」とエネルギーが沸いてくるのではないか??

私のいう「頑張らない」とは、自分の感情を殺さないってこと。
感情を無視して動くのをやめる。

ちなみに、こんな生き方をしていると、自分の叶えたいことすらわからなくなるという不思議。
自分の感情を無視することは全力でおすすめしません。